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代理店からのEメール

2010
19
April

代理店の担当者からEメールが届いた。「添付ファイルを参照してください。よろしくお願い致します」というメッセージが書かれていたが、肝心のファイルが添付されていない。おそらく、ファイルを添付するのを忘れたままEメールを送信してしまったのだろう。私も経験したことのある単純なミスだ。私は「ファイルを添付してください」という返事を代理店の担当者に送った。
 鈴木康友浜松市長は26日の記者会見で、2期目(23〜26年度)に取り組む127項目の「マニフェスト工程表」を公表した。
 「人財(ひと)づくり」「産業(もの)づくり」「文化(こと)づくり」の三つの目標を柱に「地元産業の活性化」や「こども第一主義」など八つの戦略を掲げた。
 産学官連携の強化で光エネルギー分野などでの新産業創出や、保育所などの待機児童ゼロをめざす。
 また行革分野では、行政区再編のための住民投票条例制定へ向けて、「任期中に方向性を見いだしたい」との考えを明らかにした。【沢田均】

7月27日朝刊

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 6月で閉店したアミューズメント施設「DNA」跡に8月4日、「セブン‐イレブン 鹿児島天文館通り店」(鹿児島市千日町)がオープンする。(鹿児島経済新聞)

 大手コンビニチェーン「セブン-イレブン」は現在、鹿児島県下に9店舗を展開しており、7月29日には加治木町に3店舗を出店する予定。鹿児島天文館通り店は県内13店舗目となる。千日町は半径40メートル圏内に「セブン-イレブン」「ローソン」「ファミリーマート」が集積することになる。

 セブン-イレブン・ジャパンは2013年度までに県内で200店舗の展開を目指すとして、今年3月に鹿児島初出店したのを皮切りに、6月には市内に3カ所に同時出店している。

 同店オープン記念として、オリジナル緑茶無料引換クーポン(使用期限は8月4〜6日)付きチラシを折り込むほか、電子マネーnanacoに新規加入者には300ポイントを進呈する。

 セブン-イレブン・ジャパン広報担当者は「鹿児島はどの店も好調に推移している。今後、商品やサービスも独自のものを提供していきたい」と話す。

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 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の安里繁信会長は26日、那覇空港ビルディング(NABCO、那覇市)の花城順孝社長らを訪ね、那覇空港国際線旅客ターミナルビルの保安検査機を8月末までに増設するよう要請した。
 現在、国際線ビルには受託手荷物検査機器、ハイジャック防止用のエックス線検査機器、機内持ち込み手荷物検査機器各1台ずつを航空会社が設置しているが、外国人観光客の増加に伴い混雑するケースが増え、利用者から苦情が出ている。
 7月から中国人観光客への数次査証(ビザ)発給が始まり、28日から那覇―北京線が新たに就航するなど、外国人観光客の増加が見込まれ、一層の混雑が懸念されている。安里会長は「国際線ビルはピーク時には旅客同士で取っ組み合いが起こるほど混雑する。せっかく沖縄に来ても帰国時の印象が悪ければ、官民一体の外国観光客誘致キャンペーンの意味がない」と話した。
 NABCOは2013年度の新国際線ターミナルビル使用開始までの期間、暫定措置として現国際線ビルを増床して検査機器用のスペースを確保したが、導入に至っていない。
 要請に対しNABCO側は、従来から保安検査機の設置や管理・運営は航空会社が行ってきたと説明。その上で、設置費用はNABCOが負担することも検討するとした。受託手荷物検査機器はスペース上、導入は不可能としたが、航空会社との協議次第では、残る2台は2カ月程度で導入可能とした。

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 福岡市交通局(福岡市中央区大名2)は7月26日、地下鉄博多駅で福岡市営地下鉄の開業30周年記念式を行った。(博多経済新聞)

 福岡市営地下鉄は1981(昭和56)年7月26日、室見〜天神間が開業。今年で30周年を迎える。博多駅博多口で行われた記念式には、福岡市の高島宗一郎市長や歴代交通事業管理者らが出席。30年をまとめた映像上映や、公募から選ばれた小学生の一日駅長の任命式などが行われた。

 ホームでは、名誉駅長に任命された初代の交通事業管理者・大石秀雄さんと東島俊治博多管区駅長、小学生の一日駅長の3世代の駅長が並び、出発号令をかけ、30周年を祝福した。

 地下鉄博多駅のホームドアに30年を振り返る写真を展示している(8月8日まで)ほか、駅構内23店舗で開業記念セールを実施する(今月31日まで)。

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福岡市交通局



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