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環境にも子供にもよい屋上緑化

2011
21
May

最近都会では屋上緑化が増えているようです。私の住んでいる地域はあまり建物が密集していないので、あまり必要はないとは思いますが、近くにあるショッピングセンターの屋上には屋上緑化しているところがあり、土日の天気が良い日だと、子供づれの家族が思い思い楽しんでいます。夏には建物自体の温度も下げると聞いたので、建物が密集している場所には子供も自然にふれあえるのでとてもよい事だと思います。
レノボ・ジャパンは31日、スリムでコンパクトな省スペースタワー型デスクトップPC「Lenovo H330」を発表した。Sandy Bridge世代のCore iシリーズを搭載し、上位モデルと下位モデル、およびフルHD対応の21.5型ワイド液晶ディスプレイをバンドルした合計4モデルを用意。発売は6月3日で価格はオープン、店頭予想価格は55,000円前後より。

PCのパフォーマンスを向上する独自の「Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7」を搭載し、「Lenovo RapidBoot Technology」によって起動/シャットダウンの高速化を図っている。また、システムの復元や重要データの復元を簡単に行える「OneKey Rescue System」も搭載する。

下位モデル「11851FJ」のCPUはIntel Core i3-2100(3.1GHz)、上位モデル「11851VJ」のCPUはIntel Core i5-2310(2.9GHz)で、その他の主な仕様は共通。

チップセットはIntel H61 Express、メモリはPC3-10600 4GB(2GB×2)、ストレージは500GB SATA HDD、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ、グラフィックスはIntel HD Graphics(CPU内蔵)。主なインタフェースは、10BASE-T/100BASE-TX対応有線LAN、USB 2.0×6、PS/2×2、D-Sub、HDMI、ヘッドホン出力、マイク入力、ライン出力。OSはWindows 7 Home Premium 64bit版。本体サイズはW100×D400×H293mm、重量は6.8kg。

バンドルモデルの液晶ディスプレイ「Lenovo L2262w」は、画面サイズが21.5型ワイド、解像度が1,920×1,080ドット、光源がLEDバックライト。

店頭予想価格は、下位モデル「11851FJ」が55,000円、上位モデル「11851VJ」が65,000円。「Lenovo L2262w」をバンドルした下位モデル「11851GJ」は75,000円前後、上位モデル「11851UJ」は85,000円前後。

[マイコミジャーナル]

 近年、自動車は地球温暖化の抑制に向けて、環境に配慮した低燃費車への対応が急務となっている。また、先進国向けの安全・快適機能を向上したハイグレードな自動車や、成長著しい中国やインド、ブラジルなど新興国市場向けのコンパクトカーへの需要も高まっている。

 このような多種多様な要求に対応するため、次世代の自動車ECUシステムには、幅広い要求に対応できるマイコンのラインナップが必要になってきているという。

 そのような中、富士通セミコンダクターは、自動車業界におけるグローバル化による多種多様な要求に対応するため、16ビット・マイクロコントローラー(以下、マイコン)「MB96600シリーズ」、32ビット・マイコン「MB91520シリーズ」の計113製品(以下、同製品群)を開発し、30日より順次サンプル出荷を開始している。これにより同製品群に加えて、すでに昨年より提供を開始している32ビット・マイコン「MB91570/MB91580/MB91590シリーズ」と合わせて、すべての自動車向けアプリケーションに対応可能となったという。

 同製品群は、環境に配慮し、従来製品より25%以上の大幅な低消費電力を実現しつつ、先進国の多機能なシステムから新興国向けのシンプルなシステムまでユーザーの要求にきめ細やかに対応した幅広い製品ラインナップを展開。また全製品群で、システムコスト削減となるデータ用フラッシュメモリ、低電圧検出回路、CR発振回路、ハードウェア・ウォッチドッグ回路を標準搭載し、さらにソフトウェア負荷を低減するADコンバータ、自動チェックサムや自己診断機能などを備えた、より進化したLINハードウェア・アシスト機能も標準搭載している。(編集担当:宮園奈美)

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節電体質の家にしよう、E17口金編:

 今回紹介するE17口金LED電球の中で、ひときわ目立つ形状をしているのが、今回紹介する日立アプライアンスの「LDA7L-E17」だ。グローブが大きく張り出した「ビッグカバー」を採用するこのLED電球について詳しくリポートしよう。

【他の画像:小型LED電球「LDA7L-E17」の使用例】

●今回の特集で取り上げるE17口金LED電球

・東芝ライテック“E-CORE”「LDA4L-E17」
・三菱電機オスラム“PARATHON”「LDA5L-H-E17」
・日立アプライアンス「LDA7L-E17」
・パナソニック“EVERLEDS”「LDA6L-E17」
・シャープ“ELM”「DL-JA42L」
・東芝ライテック“E-CORE”「LDA5L-E17」

 E17口金タイプのLED電球は取り付ける器具が小さいせいか似たようなサイズのものが多いが、LDA7L-E17に限っては大きく異なる。サイズは45(直径)×81(全長)ミリと、外径も長さも他社製品よりも大きく、白熱電球のフォルムとはかなり違う。

 これは発光面の大きい「ビッグカバー」の採用によるもので、横から見るととても頭でっかちな印象だ。一方、口金部分に向かうにつれてネック部は急激に細くなり、白熱電球と変わらない細さを実現している。同社のE26口金タイプの中にも同じようにグローブの大きいタイプがあるが、それとよく似ている。

 発光面の面積を広げたことにより、明るさが広い範囲で均一に発光するというのが特長で、全光束は360ルーメン。パッケージにはランプ全体で白熱電球の25ワット相当、直下照度は白熱電球60ワット以上と記載されている。質量は65グラムと、これまた抜きんでた重さだ。消費電力は7ワットと他社に比べるとかなり高い。価格はヨドバシカメラマルチメディアAkibaで3680円。

 口金部分は細く余裕があるが、とにかくグローブがかなり大きくせり出しているので器具への干渉には気を付けよう。密閉形器具や調光器具には非対応だ。定格寿命は4万時間となっている。

●サブライトとしての明るさは十分

 それでは実際に取り付けた印象をリポートしよう。今回の特集では洗面所・リビング(和室)・スポットライトによる間接照明(洋室)の3パターンで、それぞれさまざまなタイプの白熱灯と比較した。

 まず洗面所では白熱灯(40ワット)と比較している。なお、この洗面所は鏡に近い場所にあるE17口金の照明とは別に、もうひとつメインとなるE26口金の照明が入口付近に付いている。今回の撮影ではE26の照明は点灯させずに、E17だけを点灯した状態で比較した。

 写真では分かりにくいが、全長が長いのでグローブの先端が少し飛び出しているのが気になる。白熱灯に比べて明るさは完全に上回っており、メインライトを消してこのライト単独でも不満はない。色味は適度に黄色く、温かみを感じられる。光の広がり方も十分だ。

 次は和室で木製スタンドに取り付けてみた。比較に使ったのは白熱灯の25ワットタイプだ。白熱灯には及ばないものの、他社のLED電球に比べると下部に回る光が多く、自然な広がりが感じられる。影と光の境目がくっきりと出ずに、ぼんやりと柔らかい線になっているので、このような使い方には適している。

 この木製スタンドは上から見ると光源が直に目に入るのだが、光源を直視しても他社製品に比べてまぶしさが少ない。これも「ビッグカバー」の恩恵によるものだと思われる。

 最後に洋室のテレビの裏を照らす間接照明として使ってみた。比較に使用したのは白熱灯の40ワットタイプだ。白熱灯に比べると少し明るめだが、雰囲気はなかなかいい。ラックの影が柔らかく出るので、間接照明には適していると思う。

●柔らかい光は魅力だが消費電力の高さが課題

 サイズが大きいので取り付ける照明器具との相性はよく確かめたほうがいい。とくに洗面所のダウンライトでは、グローブの径が太いので取り付けと取り外しがかなりやりにくかった。

 色味は黄色っぽいが和室などによく合う落ち着いた色合いである。また、ビッグカバーの採用により影が柔らかく出るのもこの製品の大きな魅力だ。

 ただし消費電力は今回紹介する中で最も大きい7ワットで、この点は惜しい。また、価格が高めなのもマイナス要素だ。この2点が理由で少々手を出しにくい製品ではあるが、他社にはない強い個性を持ったLED電球であり、間接照明などの用途におすすめだ。


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