「屋上緑化」都市部広がりつつあるという。ある番組で見たが大きなビニールハウスを作って野菜やくだもの作ったり、「屋上緑化」して空中庭園を造り社員憩いの場にしているという。なんとも地球に優しい取り組みだ。「屋上緑化」で取れた野菜やくだものは虫や排気ガスなどにさらされること無く育つ。なんとまさに無農薬の野菜たちだ。
路上で女性のバッグをひったくったとして、警視庁石神井署は窃盗の疑いで、東京都練馬区谷原、無職、坂口高憲(たかのり)容疑者(38)を逮捕した。同署によると容疑を認め、「イライラしていたのでスカッとしたかった」と供述している。
逮捕容疑は4月9日午前0時11分ごろ、練馬区西大泉の路上で、自転車に乗った女性会社員(38)の背後からオートバイで近づき、前かごから現金約3万3千円などが入ったショルダーバッグをひったくり、盗んだなどとしている。
防犯ビデオの画像などから、坂口容疑者が浮上。同署が坂口容疑者の自宅を家宅捜索したところ、他人の財布や定期券などが見つかり、他にも同様のひったくりに関与した疑いがあるとみて、捜査している。
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音楽を通じて、東日本大震災の被災地を支援しようと、北欧フィンランドで、同国にゆかりのある仙台出身の若手指揮者や一流演奏家たちがチャリティーコンサートを開き、16日、東京都港区のフィンランド大使館で、コンサートの収益金の寄贈式が行われた。
コンサートの企画、運営、オーケストラの演奏は全て無償で行われ、集まった収益金210万円が、グスタフソン駐日フィンランド大使から、日本オーケストラ連盟の児玉幸治理事長に手渡された。
「オーケストラからオーケストラへ オーロラの光とともに心を込めて」と題したチャリティーコンサートは4月24日、同国を代表する首都ヘルシンキの音楽ホール、フィンランディアホールで開催された。
東日本大震災の発生直後、フィンランド在住の音楽家、高島拓哉さんがインターネット交流サイト「フェイスブック」で、コンサートの開催を呼び掛けたところ、支援の輪がまたたく間に拡大。フィンランドで音楽を学ぶ日本人演奏家たちだけでなく、日本の被災者を勇気づけたいとして、ヘルシンキフィルハーモニー管弦楽団やフィンランド国立オペラ管弦楽団などの一流の演奏家たち約90人が無償で出演することに応じた。
コンサートはフィンランド出身の著名な指揮者、レイフ・セーゲルスタム氏がタクトを振ったほか、仙台市泉区出身で、ヘルシンキのシベリウス音楽院で学んだ野津如弘さん(33)もオーケストラを指揮した。フィンランドを代表する作曲家、シベリウスの「トゥオネラの白鳥」などが演奏され、観客から盛大な拍手を浴びたという。
義援金を受け取った児玉理事長は「こういう時に音楽の力は計り知れないほど大きい。この義援金を大事に使い、被災地の学校で小さな演奏会を開いて深い傷を負った子どもたちを励ましていきたい」と話した。
野津さんは「被災地の学校では吹奏楽部の楽器が津波で流されてしまい、部活動もできない状況にある。フィンランドとの架け橋になって、被災地の若い人たちの音楽活動を支援することができたら」と話した。
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枝野幸男官房長官は16日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の賠償の仕組みを定めた関連法案の今国会への提出について、「大前提として東電による資産売却や、安全に関係のない経費節減などが徹底的になされる(べきだ)。東電がしっかりと責任を果たしているとの国民的理解を得られなければ、前に進まない」と述べ、困難との認識を示した。
枝野長官は、「政府も(東電の資産査定などを行う)第三者委員会を設けて直接、調査を行う。調査に先立って東電自ら大部分のところをやっていただくのが重要だ」と、東電に厳しいリストラを求めた。
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■義援物資受付センター本格スタート
岩手県は16日、滝沢村の岩手産業文化センター・アピオの中の「義援物資受付センター」で、個人からの支援物資受け付けを本格的に始めた。受け付けから仕分け、配送までを主に県内のボランティア団体に委ねる。
義援物資受け付けは、これまで受け入れ態勢が整わなかったため、主に企業・団体に限っていたが、アピオ内に大型テント2棟を建てるなどして個人物資に対応できるようにした。必要物資はシャンプーや歯ブラシなどの衛生用品、台所・洗濯用品、文具などで、いずれも新品で。特に、女性用下着や衛生用品が不足している。衣類は大量にあるため、一時取りやめ、後日夏物を求める。
受け付けは月〜土曜の10〜16時。週2回トラックで被災地へ運ぶ。受け付け専用電話(電話019・688・8140)へ。
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